黒潮町での黒砂糖つくりは、基本的には殆どが「手作業」になります。生石灰であくをとり、薪釜で丁寧に炊き上げます。
手作業で、5時間もかけてやっとできます。
したがって、大量生産がとても難しい商品なのです。
特産物商品として県外向けに販売したり、販売と同時に注文が殺到する事と、地元民が県外の人たちへ贈り物として発送する場合がとても多いので、地元民でさえ普段なかなか手に入らない商品となっております。
固形状ですので、お手元に届きましたら、数等分に切り分けて冷蔵庫で保存してください。ピーラーや、すりおろし機などでけずると、さらに料理に使いやすくなります。
サトウキビの収穫は、毎年11月中旬から12月下旬頃まで行われ、収穫量は黒潮町内で約81トンです。
サトウキビを搾汁機に入れて搾り、製糖します。黒潮町で栽培されているサトウキビは、現在ほとんどが黒砂糖へと加工されています。
固形状ですので、お手元に届きましたら、数等分に切り分けて冷蔵庫で保存していただきますとよろしいかと思います。包丁やピーラー、すりおろし機などで削ったりなさいますと、お料理など使いやすいかと思います。 300g × 2箱にてお届けすることもございます。あらかじめご了承くださいませ。 商品によりましては、生産者ごとになりますので、明るい茶色っぽい黒砂糖もございますし 真っ黒な黒砂糖にもなったりしておりますので、その点どうぞご了承くださいませ。。